S3使用構築 コケコランドハッサム 最高2008

こんにちはKURUです。

今シーズンも無事に2000を達成することができました。

 

使用構築

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 【個体紹介】

 

ボーマンダ @メガ石

特性 威嚇→スカイスキン

性格 無邪気

努力値 H4 A212 B4 C36 S252

技 捨て身タックル 地震 流星群 大文字

 

両刀ボーマンダ。Cは大文字でH252テッカグヤをちょうど確2。Sは最速で残りはA。

パーティ単位でナットレイが重かったので両刀で採用。大文字も流星群も一度も外さなかった偉い子。選出率は控えめでしたが、出した時にはきちんと仕事をしてくれて、やはり信用できるポケモンだと感じました。

副産物として、受けループの対策にもなっていました。

選出率4位

 

カプ・テテフ@こだわりスカーフ

特性 サイコメイカー

性格 臆病

努力値 CS252 D4

サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール サイコショック

 

普通のスカーフテテフ。一貫を取れれば強いですが、グロスナットカグヤガルドなど鋼タイプが蔓延している今の環境では動かしにくいと感じました。変えるとしたらこの枠。

選出率6位

 

カプ・コケコ@電気Z

特性 エレキメイカー

性格 臆病

努力値 CS252 B4

技 10万ボルト 草結び 身代わり めざめるパワー(氷)

 

身代わりコケコ。ランドロス対面で、こちらのエレキメイカーが先に発動したら積極的に身代わりを貼っていきます。ほとんど蜻蛉で逃げられるのでアドが取れます。

ボルチェンが欲しい場面もありましたが、身代わりが生きる場面も多かったのでそこは完全に好みだと思います。基本先発出し。

選出率2位

 

霊獣ランドロス@ゴツゴツメット

特性 威嚇

性格 腕白

努力値 H228 A4 B244 D4 S28

地震 岩石封じ 蜻蛉返り ステルスロック

 

Sは一段階↓準速メガボーマンダ抜き。

HBはミミッキュの一段階↑Zじゃれつく確定耐え。

ミミッキュに後投げできる駒として採用。

鬼火呪いミミッキュの場合でも、最悪化けの皮さえ剝がせれば裏でなんとかできるので積極的に後投げしていました。

選出率1位

 

ギャラドス@炎Z

特性 威嚇

性格 勇敢

努力値 H244 A212 C52

技 滝登り 地震 氷の牙 大文字

 

このパーティの地雷枠。Z大文字でH252ナットレイが93.8%の乱数1発。ギャラに出してくるナットレイはBに降ってると思ってるのでそれを焼き殺してもらうために採用。

マンダを出したくない時に出していました。

選出率5位

 

ハッサム@メガ石

特性 虫の知らせ→テクニシャン

性格 慎重

努力値 H236 B28 D244

バレットパンチ 蜻蛉返り 毒毒 羽休め

 

HD毒羽ハッサム。ここまでHDに降るとコケコのフィールド込み10万を確定で2発耐える。

B方面はガブの地震2発耐え。

このパーティで唯一ポリゴン2と戦えるポケモン。サイクルの中で毒を盛るのがとても強かった。Aは無振りですが、テクニシャンのおかげでそこそこ火力が出るので、相手を全員バレパン圏内に押し込んで勝つ試合も多かった。

選出率3位

 

 

 

基本選出はコケコランドハッサム

相手にナットレイがいたらギャラかマンダを選出。

受けループにはランドマンダ@1。

特に辛いポケモンはポリ2、ナットレイカバルドン

ポリ2は見れるポケモンハッサムしかいないため、ハッサムが削られすぎるときつい。

ナットレイは言わずもがなパーティにブッ刺さり。とくにDに降られてる奴はかなりきつい。

カバルドンは、一撃で倒せるポケモンがいないのでステロ展開を許してしまうことが痛い。

 

最後に、皆さんシーズン3お疲れ様でした。今シーズンはしっくりくるパーティがなかなかできず、正直このパーティもあまり納得できていません。

しかし、シーズン2と比べレート人口が大きく減り、レートを上げにくかった中、最高レートを更新できたのでそこは良かったかなと思います。

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シーズン2使用構築 ブルルエンペルト

初めましてKURUと言います。初めて2000到達したので構築記事を書こうと思い今に至ります。




動画とかいろいろ見て並びやらいろいろ参考にして作りました。私に構築を作る力は皆無です。

【個体紹介】


ボーマンダ@メガ石

努力値 H4 AS252
性格 陽気
特性いかく→スカイスキン
捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め

相棒のボーマンダ

最初はHDで使っていましたが、積まずに殴りたい場面が多かったので、素の火力があるASに。

できるだけ多くの相手を縛れるように陽気。火力不足を感じる場面はなかったので陽気で良かったと思います。


選出率4位




リザードン@メガ石X

努力値 H172 A100 B4 D108 S124
性格 意地っ張り
特性 猛火→硬い爪
フレアドライブ/ドラゴンクロー/竜の舞/羽休め

Sは1舞で準則フェローチェ抜き、Aはドラゴンクローで無振りガブリアスが丁度確1、B4振りだと87.5%の乱数。特化メガヤドランが3舞ドラゴンクローで確2。残りをHDに回して、特殊ポケモンを起点にできるようにしました。

パーティが物理ばかりなのでY読みされることが多く、カプ・コケコが10万で突っ張って来てくれることも多かったです。

選出率3位



カバルドン@さらさら岩

努力値 HD252 B4
性格 慎重
特性 砂起こし
地震/ステルスロック/吹き飛ばし/欠伸

もともとこの枠はバンギラスだったのですが、相手のバシャーモが重かったので、そこをごまかすために。

HDなのはバシャーモの草Zでの事故死を防いだり、眼鏡テテフで飛ばされないようにするため。それと、エンペルトがどうしても出せない時、リザやマンダの起点に作るためにステロ欠伸のために選出することもあったため

選出率5位



ドリュウズ@地面Z

努力値 AS252 D4
性格 意地っ張り
特性 砂かき
地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣の舞

普通の砂かきドリュウズ。この子とカバルドンは選出率こそ低かったものの選出誘導として頑張ってくれました。

出した試合ではきちんと活躍してくれて、岩雪崩を一度も外さないし、怯ませて欲しい時には怯ませてくれるという自覚を見せてくれました。

選出率6位



カプ・ブルル@突撃チョッキ

努力値 H252 A196 S60
性格 意地っ張り
特性 グラスメイカー
ウッドハンマー/ウッドホーン/馬鹿力/自然の怒り

この構築の軸の片割れ。主な仕事をフィールドを張ること。グラスフィールドを貼ることによって、エンペルト地震が抜群で入らなくなり、ボーマンダガブリアスなどの、地震でしかエンペルトを倒せないポケモンを無理やりエンペルトの起点にしていきます。

基本先発出し。ちなみに、Hに252降ってチョッキを持たせるとメガルカリオのラスターカノンを体力満タンなら確定で耐えるので無理やり突っ張ってルカリオを落とすこともありました。

選出率1位



エンペルト@食べ残し

努力値 H252 B118 D140
性格 穏やか
特性 激流
熱湯/冷凍ビーム/欠伸/ステルスロック

この構築の軸のもう片割れ。仕事は起点作り。Bはグラスフィールド込みで陽気ガブリアス地震を確定3発。グラスフィールドと残飯の回復で確定4発。Dは臆病リザードンYの晴れオーバーヒートを確定耐え。これにより、リザードンがXでもYでも1度は流すことができます。


基本選出はブルルエンペルト+メガ枠
メガ枠はほぼリザードンで、フシギバナ入りにはボーマンダを出していました。立ち回りは、ブルルを先発に出してフィールドを貼り、有利ならそのまま殴っていき、不利なら後ろに引きます。ガブリアスが先発できた場合はエンペルトに引きます。毒づき持ちか判断するためです。
特にきつかったポケモンギャラドスバシャーモギャラドスは、止めれるポケモンがブルルしかいなく、ブルルが削られると処理がシビアになってきつかったです。バシャーモは、特にめざ氷持ちがきつく、ブルルエンペルトボーマンダは一撃で粉砕されてしまいますし、リザードンのドラゴンクローでは無振りバシャーモも飛ばせないのでどこかで舞う必要があったのが辛かったです。

最高レート2001
最終レート1872

 


終わりに、みなさんシーズン2お疲れ様でした。初めて構築記事を書いてみましたが全然うまくいきませんね。シーズン3で使いたいポケモンも何体かいるので、また最高レートを更新したら書きたいと思います。私の拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。