SM最終シーズン使用構築 最高レート2125 グレイマンダゲロゲ

こんにちはKURUです。SM最終シーズンお疲れ様でした。今回は自身初となる2100を達成することができました。

 

【使用構築】

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【構築経緯】

今回の構築は、マンマンスイの並びを元にして作った。マンムーの枠にグレイシアを入れ、水タイプの枠に電気の一貫を切れるガマゲロゲを採用。

この3体で、テッカグヤポリゴン2が重たかったのでバシャーモを採用。

ここまでで、フェアリータイプ、エスパータイプが一貫し、キノコの胞子を無効にできるポケモンもいなかったのでナットレイを採用。

最後に、相手の草Zめざ氷持ちのバシャーモや、ボーマンダ、受けループ系のパーティが重たかったのでメガラティアスを採用して本構築は完成した。

 

 

【個体紹介】

 

グレイシア@気合の襷

性格 おっとり 

特性 雪がくれ

努力値 4-0-0-252-20-232

実数値 141-80-117-200-118-114

技 冷凍ビーム めざめるパワー(炎) ミラーコート 氷の礫

 

嫁ポケ枠グレイシア。前回はスカーフ型で採用していたが、今回は襷型で採用。マンムーとの差別化も考えて、グレイシアのアイデンティティでもあるミラーコートを採用。特殊ポケモンを無理やり葬れてなかなか使い勝手は良かった。ただ、バシャーモリザードンギャラドスなどのメガシンカポケモンの起点になるので、選出したときはかなり慎重に立ち回っていた。

 

ボーマンダ@メガ石

性格 意地っ張り

特性 威嚇→スカイスキン

努力値 180-52-4-0-92-180

実数値 

メガ前 193-178-101-×-112-143

メガ後 193-189-151-×-122-163

技 恩返し 竜の舞 羽休め 身代わり

 

おそらくテンプレのメガボーマンダ

h-bはランドロスの無補正252振り岩石封じを身代わりが威嚇込みで確定耐え

aは無振りミミッキュを恩返しで確定1発

sは最速ミミッキュ抜き

いつもの相棒枠。前期以外は全ての構築に入ってきていた最強のメガ枠。

上に行けば行くほど対策がしっかりしており選出しにくく感じたが、ポリゴン2クレセリアがいない限りは、よっぽど刺さりが悪くない限り基本的に選出していた。

 

ガマゲロゲ@拘りスカーフ

性格 陽気

特性 貯水

努力値 0-252-0-0-4-252

実数値 180-147-95-×-96-138

地震 冷凍パンチ 毒づき 岩雪崩

 

今回の地雷枠。水タイプで電気の一貫を切れるポケモンの中で、こいつを選んだ最大の理由はSが速いこと。見た目によらずS種族値が80あるので、補正をかけてスカーフを持たせれば最速135族すら抜くことができる。バシャーモボーマンダが入っているので起点作りだと勘違いされやすく、それを止めに来た挑発持ちのレヒレや催眠ゲンガーを上から殴れるのが強かった。

欲を言えば滝登りかアクアブレイクあたりを覚えて欲しかった。

 

バシャーモ@岩Z

性格 陽気

特性 加速

努力値 0-252-0-0-4-252

実数値 155-172-90-×-91-145

技 飛び膝蹴り フレアドライブ ストーンエッジ 守る

 

自慢の岩Zバシャーモ。1加速で130族を抜きたかったので陽気で採用したが、火力不足を感じる場面も多かったので一長一短だと感じた。パーティで重いボーマンダに隙を見せない点が優秀だった。

 

ナットレイ@食べ残し

性格 生意気

特性 鉄の棘

努力値 252-0-68-0-188-0

実数値 181-114-160-×-176-22(S0個体)

技 ジャイロボール 宿り木の種 ステルスロック叩き落とす(or毒毒)

みんな大好き陰キャナットレイ 。調整は忘れたが何かの記事で見た調整だった気がする。

キノコの胞子の一貫切りとテテフ対策として採用した。

ジャイロ宿り木ステロまでは確定で、最後の枠は叩き落とすの型と毒毒の型で回していた。

テッカグヤを重く見るなら叩き落とす、リザードンを重く見るなら毒毒の選択。終盤では叩き落とすで使っていたのでこの記事では叩き落とすを推奨。

 

ラティアス@メガ石

性格 臆病

特性 浮遊

努力値 252-0-0-4-0-252

実数値

メガ前 187-×-110-131-150-178

メガ後 187-×-140-161-170-178

サイコショック 流星群 瞑想 羽休め

 

ボーマンダの裏のメガ枠。ポリゴン2クレセリアが相手にいたり、ラティアスが単純に刺さっていたり、相手のバシャーモがめざ氷や岩Zっぽかったらボーマンダではなくこいつを選出する。

流星群の枠は身代わりを入れても良かったが、重めのボーマンダリザードンXに打てる点と、ショック1Wだと相手に悪タイプがいるだけで選出がしにくくなるので流星群を採用した。

 

特に重かったポケモン

メガリザードンX

Yはラティアスでどうにでもなるが、XはSをあげられない立ち回りをする必要があった。

 

メガボーマンダ

リザードンXと同じ。だだ、ボーマンダはグレイシアの襷が残っていれば舞われても対処が可能なのでリザードンよりは楽だった。

 

ギルガルド

毒守型が特に重たい。バシャーモでキンシ択に勝つか、ナットレイの叩き落とすをあてるか、ボーマンダで上手く立ち回るしか勝ち目がない。

 

他にも何体かいるが特に重かったのはこの3体

 

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最高レート2125

最終レート19××

 

【終わりに】

SM最終シーズンお疲れ様でした。SMの内に目標としていた2100に乗ることができとても嬉しいです。

USMではもっと上を目指して頑張っていこうと思っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

S5 2000達成構築 グレイシア軸氷統一パ

こんにちはKURUです。今回は氷統一パでレート2000を達成することができましたので、そのパーティを公開しようと思います。

 

【使用構築】

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【個体紹介】

 

グレイシア@こだわりスカーフ

性格 臆病

特性 雪がくれ

努力値 H4 C252 S252

実数値 141-×-130-252-115-128

技 冷凍ビーム シャドーボール 水の波動 めざめるパワー(電気)

 

まず1匹目は嫁ポケ枠のグレイシア。

1900くらいまではめざ炎の突撃チョッキ型で使っていたが、ゲッコウガや飛行Zギャラドスが面倒だったのでそいつらに奇襲ができるスカーフめざ電気型に変更。

出しやすさは格段に上がったし、活躍もしてくれたのでこの変更は正解だったと思う。

性格を臆病にすることで、ちょうど最速ゲッコウガを抜ける点はかなり良かった。

しかし、めざパでギャラドスゲッコウガも落ちないのでその点には注意が必要。

 

ラプラス@ヨプの実

性格 控えめ

特性 貯水

努力値 B220 C188 D100

実数値 205-94-128-141-128-80

フリーズドライ ハイドロポンプ 絶対零度 氷の礫

 

H-B ヨプ込みでメガチャーレムの無補正252降りとびひざげり最高乱数切り耐え

C D1↓の無振りメガルカリオハイドロポンプで確定1発

H-D フェローチェの補正有りC1↑気合玉をヨプ込みで確定耐え

主に格闘タイプを見るポケモンなみのりだと火力が足りなすぎたので仕方なくハイドロポンプを採用。

残りの技構成は、水への打点となるフリーズドライ、高耐久ポケモンに打つ零度、ミリ耐えされた時に必要な礫に落ち着いた。

特性に関しては、せっかくヨプで半減しても急所を引かれると負けに直結することがあるのでシェルアーマーでもよかったかもしれない。

 

ルージュラ@気合いの襷

性格 おっとり

特性 乾燥肌

努力値 H4 A4 C252 D4 S244

実数値 141-71-49-183-116-146

サイコキネシス 気合い玉 猫騙トリックルーム

 

Sを最速マンムー抜きにてしてCはぶっぱ、残りをHADに4ずつ降った。

猫騙し+サイコキネシスor気合い玉でキノガッサマンムーを対面処理できるのがすごく優秀で、襷を盾にメガルカリオメガバシャーモなどを見ることができる点も強かった。

1800以降気合い玉を一度も外さなかった自覚の塊。

トリルの始動用員としても、ストッパーとしてもとても活躍してくれた。

 

ケケンカニ@地面Z

性格 意地っ張り

特性 怪力ばさみ

努力値 H4 A252 B252

実数値 173-202-129-73-87-63

アイスハンマー インファイト じしん ストーンエッジ

 

 トリルエースその1。

調整は特になくABぶっぱ。Bに252振ることでミミッキュのじゃれつく+かげうちを高乱数で耐えることができるので、トリル下ならミミッキュの持ち物次第で勝てる。

技範囲がかなり優秀で、トリル展開をするときはほぼこいつを選出。

ギルガルドを一撃で倒せる可能性がある唯一のポケモンなのでギルガルドがいたら絶対選出。

特性は怪力ばさみで採用。理由は、氷統一だろうがなんだろうが悠々と出てくるボーマンダランドロスの威嚇で回されるのを嫌ったため。鉄の拳だったら勝ってたという試合はなかったのでこれで正解だったと思う。

 

ロトム@ゴツゴツメット

性格 図太い

特性 浮遊

努力値 H252 B252 C4

実数値 157-×-174-126-127-106

技 10万ボルト めざめるパワー(炎) 鬼火 リフレクター

 

物理受けのロトム。回復ソースがないのが痛いが、鬼火+リフレクターで味方のサポートができる点を評価して採用。

主にメタグロスハッサムなどの物理型の鋼タイプを見てもらった。テッカグヤの抑制にもなっていたと思う(多分)。

10万ボルトの枠はボルトチェンジと悩んだが、居座りつつ電気技を打ちたい場面も、後攻ボルチェンを打ちたい場面も両方あったので一長一短。

 

メガユキノオー@メガ石

性格 勇敢

特性 防音→雪降らし

努力値 H252 A252 C4

実数値 197-202-125-153-125-31(S0個体)

技 吹雪 ウッドハンマー じしん 氷の礫

 

トリルエースその2。

ケケンカニできついレヒレなどの水フェアリーに勝てる枠として採用。

唯一のメガ枠だが選出率は控えめだった。

有利対面で、積極的に地震を押していけば相手の鋼タイプが勝手に削れていってくれる。

Sはナットレイのジャイロのダメージを減らすために最遅にした。

メガ前の特性が防音なのは、サーナイトに受け出しできればと考えていたが、環境に少なかったので雪降らしでも特に問題はない。

 

特に重かったポケモン、並び

格闘、岩、炎、鋼

対策していても普通にきつい。

 

メガフシギバナ 

氷統一なのになぜか草タイプが重い。

まともに勝てるのはルージュラだけなので結構きつかった。

 

メガガルーラ

グロウ持ちはケケンカニをグロウ積まれる前に対面させないと負け

 

メガゲンガー

催眠術は避ける。

催眠術を打たれたらまず「避けろ!」と叫びます。するとなんと4割の確率で避けてくれます()

 

物理鋼枠+炎枠

例を挙げるとすればメガハッサムバシャーモの並び。

この構築はメガハッサムロトムで見ているので、蜻蛉からバシャーモに展開され、ロトムとの対面を作られると誰かを犠牲にしなければならない。

幸いにもハッサムが環境にそこまでいなかったので助かった。

 

フェアリータイプ

鋼タイプがいないので一貫を取られているため、ルージュラの襷を大事にして立ち回る必要があった。

 

 

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【終わりに】

みなさんシーズン5お疲れ様でした。

氷統一はシーズン2から使ってきて、試行錯誤を繰り返してきて今回このような結果を得ることができました。

最終シーズンでは、2100を目指して(氷統一ではない)頑張っていこうと思っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

シーズン4使用 対面重視マンマン構築 最高2090 最終19××

こんにちはKURUです。今シーズンも無事2000を達成し、また最高レートを更新いたしました。

 

 

【使用構築】

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【構築経緯】

受けに回る構築だと、急所や役割破壊のZ技によってサイクルを崩されやすく、サイクルが回らなくなると考え、対面構築を組むことを意識した。

対面構築を作るについて、まずはじめに思いついたのがミミッキュボーマンダ。その2匹を軸に考え始めた。

まず、ミミッキュボーマンダが苦手なテッカグヤカバルドンの対策として水ロトム

ここまでで、電気が一貫しており、さらに耐久振りボーマンダがきついと感じ、こちらのボーマンダと相性がよく、さらにボーマンダを牽制できるマンムー

ボーマンダが苦手なクレセリアポリゴン2などの物理受けポケモンに対し強引に崩していける特殊ルカリオ

最後に、先発に出て来やすいカプ・テテフ、カプ・コケコ、キノガッサに強い枠としてスカーフゲンガーを採用し本構築は完成した。

 

 

【個体紹介】

ボーマンダ@メガ石

性格 陽気

特性 威嚇→スカイスキン

努力値 4-252-0-0-0-252

実数値

メガ前171-187-100-117-100-167

メガ後171-197-150-126-110-189

技 恩返し 竜の舞 身代わり 火炎放射

 

いつもの相棒枠。

技構成、調整はこちらから

http://saikupoke.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

※無断転載なので問題があれば消します

性格は、こちらの記事では意地っ張りになっているが、ジャローダなどの上を取りたかったので陽気で採用。下降補正がかかっていても火炎放射でエアームドを確2にできるので受けルにはかなり強かった。

正直羽休めが欲しかった。 

 

マンムー@気合の襷

性格 陽気

特性 厚い脂肪

努力値 0-252-0-0-4-252

実数値 185-182-100-×-81-145

地震 氷の礫  つららばり 岩石封じ

 

ボーマンダとの相性補完が抜群なポケモン

ステルスロックを撒きたい場面が少なかったので、構築で重たいギャラドスをごまかすために岩石封じを採用。

環境のトップメタのポケモンに軒並み強く、マンムーだけで3タテした対戦も数回あった

 

 

ウォッシュロトム@突撃チョッキ

性格 控えめ

特性 浮遊

努力値 220-0-0-196-4-86 余り4

実数値 153-×-127-165-128-117

技 10万ボルト ハイドロポンプ ボルトチェンジ めざめるパワー(氷)

 

Cは11n調整。DL対策のD>B。Sは無振りグライオン抜き抜き。マンマンで重い、テッカグヤカバルドンマンムーに強い枠。

有利対面でボルチェンから展開できたり、アシレーヌに安定して投げられる点が強かった。

コケコのフィールド込み10万くらいなら2耐えできる。

意地っ張りミミッキュのフェアリーZや、陽気メガギャラドス地震なら耐えられるので雑に先発に投げても強かった。

 

ルカリオ@メガ石

性格 臆病

特性 精神力→適応力

努力値 172-0-4-12-116-204

実数値

メガ前167-×-91-137-105-179

メガ後167-×-109-162-105-173

技 気合玉 ラスターカノン 真空波 悪巧み

 

 

H-Bは特化ミミッキュのZじゃれつくを確定耐え

Cはラスターカノンで無振りカプ・テテフが確定1発

H-Dは特化テテフのフィールド込みサイコキネシスを81.2%で耐え

Sは準速メガボーマンダ抜き

マンマンミミッキュで重いポリゴン2を見る枠

巷ではギャラドス対策のめざ電ルカリオなるものがいるらしいが厳選が面倒なのと、技スペが足りないのでおそらくテンプレのこの構成に

 気合玉をよく当ててくれる自覚のある子だったのですごく重宝した

 

 

ゲンガー@拘りスカーフ

性格 控えめ

特性 呪われボディ

努力値 0-0-0-252-4-252

実数値 135-×-80-200-96-162

技 ヘドロ爆弾 シャドーボール めざめるパワー(氷) サイコキネシス

 

キノガッサ、テテフ対策のスカーフゲンガー。このパーティは鋼と草がいないため、キノガッサカプ・テテフが先発によく出てくるので基本的に先発に出す。キノガッサは身代わりを警戒して胞子ではなく岩石封じから入ってくるので、上から2回殴って処理する。これが襷ではなくスカーフの理由

ゲンガーがメガだと3メガになるのだが、催眠ゲンガーの印象が強いのか面白いくらい岩石封じを打たれる

技構成は、一致技のシャドーボール、ヘドロ爆弾は確定で、あと二枠は、まずマンダガブランドに刺さる技としてめざ氷。凍える風では火力が足りないのでめざ氷推奨。

最後の枠は、バシャーモが重たいのでサイコキネシスを採用

催眠ゲンガーの増加により、ゲンガー対面で守らないメガバシャーモが増えたため、対面からならメガバシャーモが陽気でも上からサイコキネシスを打てる場面が多かった。

ただし本当に火力が無く、無振りメガバシャーモが低乱数でしか落ちない点には注意

性格は、控えめでないとテテフがヘドロ爆弾で確定にならないので控えめ一択。相手が最速スカーフテテフでもゲンガーの方が早いので控えめで困る場面はなかった。

 

 

 ミミッキュ@ゴーストZ

性格 意地っ張り

特性 化けの皮

努力値 4-252-0-0-0-252

実数値 131-156-100-×-125-148

技 じゃれつく シャドークロー 影うち 剣の舞

 

テンプレのアタッカーミミッキュ。相手の積みアタッカーのストッパー兼エースとして採用

Z技は、テッカグヤナットレイ、そして重たいギルガルドに打てるゴーストZを採用

ただ、フェアリーZを採用しなかった弊害として耐久振りマンダに勝てなくなってしまったが、ギルガルドの方が重いのでゴーストZの方が良い。

シーズン1で使って以来あまり使わなかったがやはり強かった。

ただ、バシャーモのフレドラのやけど率が6/7という脅威の数字を叩き出し、このポケモンバシャーモに勝てると考えるのはやめようと思った。

 

基本選出はマンムー+メガ+ミミッキュ

マンムーとメガ枠で削って全員をミミッキュの圏内に入れることを目的とした場合の選出

 

相手に、テテフ、コケコ、ガッサがいる場合はゲンガー+メガ+ミミッキュ

この3体がいた場合ほぼ確実に先発に来るのでそこにゲンガーを合わせて処理する。

 

カバルドンで展開してきそうな構築には

ロトム+メガ+ミミッキュorゲンガー+メガ+ロトム(相手にテテフ、コケコ、ガッサがいて、なおかつカバルドンがいる場合)

 

ミミッキュ入りの構築は

ロトム+ルカリオ+@1

後攻ボルトチェンジロトムの皮をはがしつつルカリオにつなぐ。襷剣舞型だときつい。

身代わりの場合は、影うちを持っていないことが多いのでルカリオで2回殴って倒す

 

受けループに対しては

バンギラス入りの場合はマンムー+ミミッキュ+ルカリオ

ドヒドイデ入りの場合はマンムー+ミミッキュ+ボーマンダ

バンギラス+ドヒドイデの受けループは

む☆り

ただし、絶対無理というわけではなく、バンギラス+ドヒドイデ+@1の場合、@1がエアームドの場合はロトム、ラッキーの場合はマンムーが一貫し、それ以外のグライオン、ゲンガー、ヤドランなどの受けループによく入っているメンツもだいたいロトムが一貫する

それを嫌ってドヒドイデバンギラスを外した場合はメガ枠のどちらかが一貫するので、どちらが外れるかの予想を当てれば有利に立ち回れる

選出としてはマンムー+ロトム+メガ枠

 

イーブイバトンに対しては

マンムー+ゲンガー+ルカリオ

相手の選出は十中八九エルフーン+イーブイ+ピクシーなので先発エルフーンマンムーを合わせる。

相手のエルフーンが退場したら、イーブイのZ技に合わせて岩石封じを入れる。

岩石封じは警戒されないのか、身代わりから入られることはなかった。

相手の裏はほぼ絶対ピクシー(こちらのミミッキュが呪いの可能性があるので)。S1段階上がっただけのピクシーなら、ゲンガーとルカリオが上を取っているのでその2匹で上から抜群をつくだけで倒せる。

 

重いポケモン

カバルドン

HDだとミトムのドロポンで飛ばないのできつかった

 

ギルガルド

誰も確1で飛ばせない。ミミッキュのゴーストZも25%でしか飛ばない。こちらはギルガルドのゴーストZが一貫しているので不利対面を作られるとほぼ確実に1匹葬られる

 

バシャーモ

めざ氷草Zバシャーモの場合、マンムーの襷かミミッキュの皮が残ってないと勝てない。しかし、前述の通りミミッキュのフレドラやけど率が6/7のため実質マンムーの襷が残っていなければ勝てない

幸い1度しか当たらなかったので助かった

 

メガギャラドス

このポケモンの処理は結構シビアで、メガさせてルカリオの真空波圏内に入れて倒すか、メガした状態かつSが上がっていない状態でルカリオと対面させる以外に処理方法がない。

慣れてくると、意外と立ち回りでごまかせるのでそこまで重くはなかった。

メガじゃない場合はロトムで止まる

 

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最後に、皆さんシーズン4お疲れ様でした。今回も無事最高レートを更新することができました。21チャレンジは1度だけあり、その試合を回線切れで落とすという失態を犯し、そこからズルズル連敗して20をわりS4は撤退しました。

S5からは潜る頻度が少なくなると思いますが、それでも最高レート更新を目指し、次こそは21という大台に乗りたいと思っています。

 

 

S3使用構築 コケコランドハッサム 最高2008

こんにちはKURUです。

今シーズンも無事に2000を達成することができました。

 

使用構築

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 【個体紹介】

 

ボーマンダ @メガ石

特性 威嚇→スカイスキン

性格 無邪気

努力値 H4 A212 B4 C36 S252

技 捨て身タックル 地震 流星群 大文字

 

両刀ボーマンダ。Cは大文字でH252テッカグヤをちょうど確2。Sは最速で残りはA。

パーティ単位でナットレイが重かったので両刀で採用。大文字も流星群も一度も外さなかった偉い子。選出率は控えめでしたが、出した時にはきちんと仕事をしてくれて、やはり信用できるポケモンだと感じました。

副産物として、受けループの対策にもなっていました。

選出率4位

 

カプ・テテフ@こだわりスカーフ

特性 サイコメイカー

性格 臆病

努力値 CS252 D4

サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール サイコショック

 

普通のスカーフテテフ。一貫を取れれば強いですが、グロスナットカグヤガルドなど鋼タイプが蔓延している今の環境では動かしにくいと感じました。変えるとしたらこの枠。

選出率6位

 

カプ・コケコ@電気Z

特性 エレキメイカー

性格 臆病

努力値 CS252 B4

技 10万ボルト 草結び 身代わり めざめるパワー(氷)

 

身代わりコケコ。ランドロス対面で、こちらのエレキメイカーが先に発動したら積極的に身代わりを貼っていきます。ほとんど蜻蛉で逃げられるのでアドが取れます。

ボルチェンが欲しい場面もありましたが、身代わりが生きる場面も多かったのでそこは完全に好みだと思います。基本先発出し。

選出率2位

 

霊獣ランドロス@ゴツゴツメット

特性 威嚇

性格 腕白

努力値 H228 A4 B244 D4 S28

地震 岩石封じ 蜻蛉返り ステルスロック

 

Sは一段階↓準速メガボーマンダ抜き。

HBはミミッキュの一段階↑Zじゃれつく確定耐え。

ミミッキュに後投げできる駒として採用。

鬼火呪いミミッキュの場合でも、最悪化けの皮さえ剝がせれば裏でなんとかできるので積極的に後投げしていました。

選出率1位

 

ギャラドス@炎Z

特性 威嚇

性格 勇敢

努力値 H244 A212 C52

技 滝登り 地震 氷の牙 大文字

 

このパーティの地雷枠。Z大文字でH252ナットレイが93.8%の乱数1発。ギャラに出してくるナットレイはBに降ってると思ってるのでそれを焼き殺してもらうために採用。

マンダを出したくない時に出していました。

選出率5位

 

ハッサム@メガ石

特性 虫の知らせ→テクニシャン

性格 慎重

努力値 H236 B28 D244

バレットパンチ 蜻蛉返り 毒毒 羽休め

 

HD毒羽ハッサム。ここまでHDに降るとコケコのフィールド込み10万を確定で2発耐える。

B方面はガブの地震2発耐え。

このパーティで唯一ポリゴン2と戦えるポケモン。サイクルの中で毒を盛るのがとても強かった。Aは無振りですが、テクニシャンのおかげでそこそこ火力が出るので、相手を全員バレパン圏内に押し込んで勝つ試合も多かった。

選出率3位

 

 

 

基本選出はコケコランドハッサム

相手にナットレイがいたらギャラかマンダを選出。

受けループにはランドマンダ@1。

特に辛いポケモンはポリ2、ナットレイカバルドン

ポリ2は見れるポケモンハッサムしかいないため、ハッサムが削られすぎるときつい。

ナットレイは言わずもがなパーティにブッ刺さり。とくにDに降られてる奴はかなりきつい。

カバルドンは、一撃で倒せるポケモンがいないのでステロ展開を許してしまうことが痛い。

 

最後に、皆さんシーズン3お疲れ様でした。今シーズンはしっくりくるパーティがなかなかできず、正直このパーティもあまり納得できていません。

しかし、シーズン2と比べレート人口が大きく減り、レートを上げにくかった中、最高レートを更新できたのでそこは良かったかなと思います。

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シーズン2使用構築 ブルルエンペルト

初めましてKURUと言います。初めて2000到達したので構築記事を書こうと思い今に至ります。




動画とかいろいろ見て並びやらいろいろ参考にして作りました。私に構築を作る力は皆無です。

【個体紹介】


ボーマンダ@メガ石

努力値 H4 AS252
性格 陽気
特性いかく→スカイスキン
捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め

相棒のボーマンダ

最初はHDで使っていましたが、積まずに殴りたい場面が多かったので、素の火力があるASに。

できるだけ多くの相手を縛れるように陽気。火力不足を感じる場面はなかったので陽気で良かったと思います。


選出率4位




リザードン@メガ石X

努力値 H172 A100 B4 D108 S124
性格 意地っ張り
特性 猛火→硬い爪
フレアドライブ/ドラゴンクロー/竜の舞/羽休め

Sは1舞で準則フェローチェ抜き、Aはドラゴンクローで無振りガブリアスが丁度確1、B4振りだと87.5%の乱数。特化メガヤドランが3舞ドラゴンクローで確2。残りをHDに回して、特殊ポケモンを起点にできるようにしました。

パーティが物理ばかりなのでY読みされることが多く、カプ・コケコが10万で突っ張って来てくれることも多かったです。

選出率3位



カバルドン@さらさら岩

努力値 HD252 B4
性格 慎重
特性 砂起こし
地震/ステルスロック/吹き飛ばし/欠伸

もともとこの枠はバンギラスだったのですが、相手のバシャーモが重かったので、そこをごまかすために。

HDなのはバシャーモの草Zでの事故死を防いだり、眼鏡テテフで飛ばされないようにするため。それと、エンペルトがどうしても出せない時、リザやマンダの起点に作るためにステロ欠伸のために選出することもあったため

選出率5位



ドリュウズ@地面Z

努力値 AS252 D4
性格 意地っ張り
特性 砂かき
地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣の舞

普通の砂かきドリュウズ。この子とカバルドンは選出率こそ低かったものの選出誘導として頑張ってくれました。

出した試合ではきちんと活躍してくれて、岩雪崩を一度も外さないし、怯ませて欲しい時には怯ませてくれるという自覚を見せてくれました。

選出率6位



カプ・ブルル@突撃チョッキ

努力値 H252 A196 S60
性格 意地っ張り
特性 グラスメイカー
ウッドハンマー/ウッドホーン/馬鹿力/自然の怒り

この構築の軸の片割れ。主な仕事をフィールドを張ること。グラスフィールドを貼ることによって、エンペルト地震が抜群で入らなくなり、ボーマンダガブリアスなどの、地震でしかエンペルトを倒せないポケモンを無理やりエンペルトの起点にしていきます。

基本先発出し。ちなみに、Hに252降ってチョッキを持たせるとメガルカリオのラスターカノンを体力満タンなら確定で耐えるので無理やり突っ張ってルカリオを落とすこともありました。

選出率1位



エンペルト@食べ残し

努力値 H252 B118 D140
性格 穏やか
特性 激流
熱湯/冷凍ビーム/欠伸/ステルスロック

この構築の軸のもう片割れ。仕事は起点作り。Bはグラスフィールド込みで陽気ガブリアス地震を確定3発。グラスフィールドと残飯の回復で確定4発。Dは臆病リザードンYの晴れオーバーヒートを確定耐え。これにより、リザードンがXでもYでも1度は流すことができます。


基本選出はブルルエンペルト+メガ枠
メガ枠はほぼリザードンで、フシギバナ入りにはボーマンダを出していました。立ち回りは、ブルルを先発に出してフィールドを貼り、有利ならそのまま殴っていき、不利なら後ろに引きます。ガブリアスが先発できた場合はエンペルトに引きます。毒づき持ちか判断するためです。
特にきつかったポケモンギャラドスバシャーモギャラドスは、止めれるポケモンがブルルしかいなく、ブルルが削られると処理がシビアになってきつかったです。バシャーモは、特にめざ氷持ちがきつく、ブルルエンペルトボーマンダは一撃で粉砕されてしまいますし、リザードンのドラゴンクローでは無振りバシャーモも飛ばせないのでどこかで舞う必要があったのが辛かったです。

最高レート2001
最終レート1872

 


終わりに、みなさんシーズン2お疲れ様でした。初めて構築記事を書いてみましたが全然うまくいきませんね。シーズン3で使いたいポケモンも何体かいるので、また最高レートを更新したら書きたいと思います。私の拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。