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シーズン2使用構築 ブルルエンペルト

初めましてKURUと言います。初めて2000到達したので構築記事を書こうと思い今に至ります。




動画とかいろいろ見て並びやらいろいろ参考にして作りました。私に構築を作る力は皆無です。

【個体紹介】


ボーマンダ@メガ石

努力値 H4 AS252
性格 陽気
特性いかく→スカイスキン
捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め

相棒のボーマンダ

最初はHDで使っていましたが、積まずに殴りたい場面が多かったので、素の火力があるASに。

できるだけ多くの相手を縛れるように陽気。火力不足を感じる場面はなかったので陽気で良かったと思います。


選出率4位




リザードン@メガ石X

努力値 H172 A100 B4 D108 S124
性格 意地っ張り
特性 猛火→硬い爪
フレアドライブ/ドラゴンクロー/竜の舞/羽休め

Sは1舞で準則フェローチェ抜き、Aはドラゴンクローで無振りガブリアスが丁度確1、B4振りだと87.5%の乱数。特化メガヤドランが3舞ドラゴンクローで確2。残りをHDに回して、特殊ポケモンを起点にできるようにしました。

パーティが物理ばかりなのでY読みされることが多く、カプ・コケコが10万で突っ張って来てくれることも多かったです。

選出率3位



カバルドン@さらさら岩

努力値 HD252 B4
性格 慎重
特性 砂起こし
地震/ステルスロック/吹き飛ばし/欠伸

もともとこの枠はバンギラスだったのですが、相手のバシャーモが重かったので、そこをごまかすために。

HDなのはバシャーモの草Zでの事故死を防いだり、眼鏡テテフで飛ばされないようにするため。それと、エンペルトがどうしても出せない時、リザやマンダの起点に作るためにステロ欠伸のために選出することもあったため

選出率5位



ドリュウズ@地面Z

努力値 AS252 D4
性格 意地っ張り
特性 砂かき
地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣の舞

普通の砂かきドリュウズ。この子とカバルドンは選出率こそ低かったものの選出誘導として頑張ってくれました。

出した試合ではきちんと活躍してくれて、岩雪崩を一度も外さないし、怯ませて欲しい時には怯ませてくれるという自覚を見せてくれました。

選出率6位



カプ・ブルル@突撃チョッキ

努力値 H252 A196 S60
性格 意地っ張り
特性 グラスメイカー
ウッドハンマー/ウッドホーン/馬鹿力/自然の怒り

この構築の軸の片割れ。主な仕事をフィールドを張ること。グラスフィールドを貼ることによって、エンペルト地震が抜群で入らなくなり、ボーマンダガブリアスなどの、地震でしかエンペルトを倒せないポケモンを無理やりエンペルトの起点にしていきます。

基本先発出し。ちなみに、Hに252降ってチョッキを持たせるとメガルカリオのラスターカノンを体力満タンなら確定で耐えるので無理やり突っ張ってルカリオを落とすこともありました。

選出率1位



エンペルト@食べ残し

努力値 H252 B118 D140
性格 穏やか
特性 激流
熱湯/冷凍ビーム/欠伸/ステルスロック

この構築の軸のもう片割れ。仕事は起点作り。Bはグラスフィールド込みで陽気ガブリアス地震を確定3発。グラスフィールドと残飯の回復で確定4発。Dは臆病リザードンYの晴れオーバーヒートを確定耐え。これにより、リザードンがXでもYでも1度は流すことができます。


基本選出はブルルエンペルト+メガ枠
メガ枠はほぼリザードンで、フシギバナ入りにはボーマンダを出していました。立ち回りは、ブルルを先発に出してフィールドを貼り、有利ならそのまま殴っていき、不利なら後ろに引きます。ガブリアスが先発できた場合はエンペルトに引きます。毒づき持ちか判断するためです。
特にきつかったポケモンギャラドスバシャーモギャラドスは、止めれるポケモンがブルルしかいなく、ブルルが削られると処理がシビアになってきつかったです。バシャーモは、特にめざ氷持ちがきつく、ブルルエンペルトボーマンダは一撃で粉砕されてしまいますし、リザードンのドラゴンクローでは無振りバシャーモも飛ばせないのでどこかで舞う必要があったのが辛かったです。

最高レート2001
最終レート1872

 


終わりに、みなさんシーズン2お疲れ様でした。初めて構築記事を書いてみましたが全然うまくいきませんね。シーズン3で使いたいポケモンも何体かいるので、また最高レートを更新したら書きたいと思います。私の拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。